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メッセンジャーを使ってみよう

グループ活動を進めていくには、レンタルチャットだけではどうも不便です。
今回は連絡ツールの第一歩、Windows Live メッセンジャーをご紹介します。
会の使用のみならず、個人的な使用の際にも参考にして頂ければと思います。

カテゴリー

◆更新履歴

連絡ツールの機能比較

◆比較に使用するツール

◆機能比較

◆総評

Yahoo の音声会話は片方が会話中、もう片方は話せない無線式の機能ですので、ほとんどない物と考えた方が良いです。Skype, Google のチャットについても、メモ程度の使用であれば適しているかも知れませんといった程度に留まります。
まずはチャットから段々慣らしていきましょうという方針でしたので、筆記ではチャット機能で優秀だった「Windows Live メッセンジャー」を、通話では音声通話で高音質の「Skype」を会内で統一して導入する方向で決定しました。

Windows Live メッセンジャーの導入

◆メッセンジャーのインストール

Windows Live メッセンジャーのサイトにアクセスして頂き、右上の「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。向かった先、画面中央に「インストール」ボタンがございますのでそちらをクリックします。「WLinstaller.exe」というソフトのダウンロード画面になりますので、ここで「実行」ボタンをクリックして下さい。
実行後の事については Messenger Circle のページで解説されているので、そちらをご参照下さい。
(若干昔の記事ですので今は細部が違うかも知れませんが、流れは同じだと思います)

◆メールアドレスの作成

メッセンジャーを利用するには、メールアドレスの取得が必要となります。Hotmail 新規登録のページから作成できます。ここでクリックするのは、三択のうち中央(アドレスのみ)がお勧めです。必要情報(*がついている部分)を入力し、アドレスを作成して下さい。パスワードは忘れないようメモしておくことをお勧めします。
アドレスの作成が完了致しましたら、前の項でインストールしたメッセンジャーを立ち上げ、アドレス・パスワードを入力してログインして下さい。

◆メンバーの追加

メッセンジャーにログインして他人のアドレスを登録することで、ようやくチャットや音声通話等のお話ができます。詳しい情報についてはメンバーを登録するのページをご参照下さい。「メンバーの追加」をクリックしてアドレス入力欄まで進みましたら、私のアドレス nolanola@hotmail.com(@は半角にする)を入力してみて下さい。こちらが承認ボタンを押すと、リストの中に私の名前が表示され、現在ログインしているのかどうかが分かるようになります。

Windows Live メッセンジャーには、チャット・音声通話の他にミニゲーム等の楽しい機能も付いていますので、導入後はアレコレ触ってみるのも面白いかも知れません。


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